旅猫日和

旅行とホテル滞在記を中心に、興味の向くまま日々の出来事を掲載しています。2012年9月に長女を出産し、ホテル修行は休止中。

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タイ・ピピ島滞在記(その3) 

この記事はタイ・ピピ島滞在記(その2)の続きです。

■プーケット国際空港■

空港で4時間待ち。。。
ラウンジとかあるのであればそんなに苦にはならないと思います。
でも、今回はプーケットの空港です。
一応国際線とはいえ、出発を待っているわけではありません。
到着した後です。なーんにもないです。

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さて、どうしようかと思いながら、とりあえずご飯&ビールだと思い
タイ航空のラウンジ(?)兼レストランに入りました。

タイの焼きそばとチャンビールを注文。
チャンとは象のことです。象ビール。
タイの焼きそばの麺はきしめんよりも太い麺でペラペラした感じです。

お店で1時間ばかり潰したのですが、おなかもいっぱいだしビールも
これ以上飲めないしで、すごすごとレストランを去りました。

そこからはもう、朝っぱらからアルコールを吸収したせいで眠気が
やってきたこともあり、いすに座ってスーツケースにもたれかかり
ながら、うとうとしてました。

そうこうしている内に11時半くらいになり、とりあえず待ち合わせ
場所の国際線到着口辺りへ。

暑っつーーーい。
こりゃたまらんと中に入ろうとすると警備員に呼び止められました。
一度、出ると中に入るには航空券とパスポートが必要のようです。
出るには早かった。。。

仕方がないので椅子に座ってしばらく待つと、ようやくプラカードに
私の名前を書いた人を発見。
そのガイドの車に乗りラサダ港へ向かいました。

■フェリーでピピ島へ■

プーケットからピピ島へ移動する手段は船となります。
私たちが乗ったフェリーは今のシーズンだと午前、午後で1日2往復
しているそうです。
ピークシーズンは1日3往復だとか。
現地で直接買うと片道350THBくらいです。

出発までまた小一時間待って、乗船。
13:30発です。到着予定時刻は15:00頃。
フェリーの窓ガラスがきしむ音がずっとしていました。
結構耳障りです。

この区間のフェリーは何度かエンジンが燃えて沈没したとか。
確かに今にも燃えそうな黒い煙を吐いてます。。。

そんなこんなでピピ島が見えてきました。

いつものことながら勉強不足ではありますが、正直、こんな形の島だと
は想像していなかったのでちょっと感動しました。
島の周りは基本的に断崖絶壁です。

その絶壁の岩には木の根っこが垂れ下がったり、長年の風や波の浸食で
複雑な模様を描いています。
時折、カモメや海燕が飛び交っているのが見えたり。
そんな風景を横目にしながら、トンサイ湾に到着です。

フェリー


フェリーから降りて、桟橋を歩くと早速客引きです。
予約はすでに日本で済ませていたので無視しながら歩いていると、今回
泊まるホテル名を連呼するおねいさんから声をかけられました。

予約済みだという旨を伝えると、リヤカーを持って待っている人のところ
へ連れて行かれます。
ほかにもお客さんがいるのでちょっと待ってね、と言われ待つことに。
その後、お客さん達と合流しホテルに向かいます。
港の入口の向かいにつぶれたセブンイレブンがあります。
3年前の津波のことを思い出しました。

ピピ島は車がありません。
スーパーカブを1台見かけましたが、基本、徒歩か自転車のみです。
荷物を運ぶのにはリヤカーを使用します。
通れるような道がないためでしょう。

トンサイ湾から離れた場所へ行くにはボートを使います。
ピピ島の北のほうにあるLaem Tongへは100THBくらいで連れて行って
くれるそうです。

トンサイ湾1


■ピピ バンヤン ビラ■

今回宿泊したのはPhi Phi Banyan Villaというホテルで、港から東側に
歩いて5分くらいのところにあります。
チェックインを済ませて部屋へ。
実は私の荷物はダイビングの器材が入っている為、20kgくらいあります。
それと私の連れの荷物もあるので相当重かったはずですが、ポーターさん
は2つを持って部屋まで持ってきてくれました。(さすがに申し訳なかった
ので、あとでチップ渡しました)

部屋はガーデンウィングの2階で割ときれいです。
キングベッドが1台とテーブル、イス、エアコン、セイフティボックス、
冷蔵庫(ミネラルウォーター2本入り)、湯沸しポットがあります。
バスルームはシャワーのみ。タオル3点セット、シャンプー、ボディソープ、
石けん付。
あと、バルコニーにもテーブルとイスが置いてありました。
一通り必要な設備は整っている感じです。

貴重品をフロントに預けるのって出し入れが面倒なので、あんまり好きじゃ
ないのです。なので、部屋にセイフティボックスがあるのは嬉しいですね。

とりあえずダイビングショップに電話。あ、ちなみに部屋の電話は外には
通じないようでした。
一度ショップに来るようにといわれたので、着替えて散歩がてらショップに
向かいます。

■ダイビングショップへ■

ダイビングショップはホテルから北のほうに歩いて10分くらいのところに
あります。
お土産やさんが通り沿いに並んでいます。津波の前はなかったと聞いていた
ATMもかなりあり、プーケットでわざわざお金おろさなくても良かったなぁと
思いました。
レストラン、食堂、バーなどはかなりの件数があるので食べるのには困ら
ない感じです。タイ料理はもちろんですがイタリアンが多いですかね。
途中でセブンイレブンを発見。
さらに進んでダイビングショップにたどり着きました。

明日のスケジュールの確認をしたり、同意書にサインをしたりしてるうちに
雨が降ってきました。
止むまで待ってたのですが、結構長いことかかりました。
そう、タイはこの頃から雨期が始まるんですよね。。。

ようやく小降りになったところでホテルに向かいます。
ホテル近くに来たところでまた雨足が強くなりました。
晩御飯を食べようということで目の前のトンサイ・シーフード・レストランへ。
エビフライと鶏肉のホーリーバジル炒め(ガイ パッ バイガパオ)などと
もちろんチャンビール。
ガイは鶏、パッは炒める、バイガパオはホーリーバジルという意味です。
私はこれが結構好きでして、私の勤めている会社の近くにある「ティーヌン」
というお店でもよく注文しますし、日本でもホーリーバジル&ホットチリペースト
なんて名前で調味料が売っていてたまに作ります。
ここのは目玉焼きが乗ってませんでした。

そんなこんなで夕食を済ませて、部屋に戻りました。
ふと今日フロントでもらった封筒の中を見ると、さっき行ったレストランの
10%引きクーポンが。。。
良く見ておけばよかった。

明日から3日間ダイビングです。

PhiPhiGarlic


タイ・ピピ島滞在記(その4)に続く

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