旅猫日和

旅行とホテル滞在記を中心に、興味の向くまま日々の出来事を掲載しています。2012年9月に長女を出産し、ホテル修行は休止中。

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万里の長城ツアー参加レポート  

昨日のブログにも書きましたが、今年のお正月は北京に行っていました。
北京旅行でどうしても行きたかった所が「万里の長城」です。

今更ではありますが、その時のレポートを思い出しながら書いてみます。

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まずは、長城についてのうんちくを少し。

■万里の長城■

万里の長城(ばんりのちょうじょう、ワンリー・チャンチョン)は言わずと
しれた、中華人民共和国にあるユネスコの世界遺産(文化遺産)です。
総延長は6,352kmに及び、「月から見える唯一の建造物」と言われたりも
しますが、実際は見えないとのことです。

Choujou


一般に長城を作ったのは秦の始皇帝だと認識されていますが、写真のような、
いわゆる「万里の長城」は明代に作られたもので、始皇帝は拡張工事をして
今のような大長城に仕立てたようです。

また、世界有数の観光名所として名高い一方、地元住民が家の材料にする
目的で長城のレンガを持ち去ったりして、破壊が進んでいるとか。
あの規模ですから、目を光らせるのも難しいですよね。

■実際に見てみた感想■

さて、まず初めて実物を見た時の感想は「よくこんなの作れたなぁ」です。
山の頂上に這うような感じで延々と続いていました。

私が行ったのは八達嶺長城という最もポピュラーなところで、観光客も大勢
いました。しかしガイドさんが言うには「冬だから人が少ないね」とのこと。
確かに1月の北京はかなり寒い。長城は標高が高いところにあるのでさらに
寒かったです。

1時間くらいだったかな。自由に散策していいよと言われ、いわゆる「女坂」
を上りました。
※日本ではその上りやすさから北側の長城を「女坂」、南側を「男坂」と呼
んでいますが、現地ではそういう案内はないみたいです。

観光用のロープウェイやトロッコなどもあります。
あとラクダも見かけました。何でラクダがいるのかは不明ですが。。。

ある程度上ると、中国の広大な景色が目の当たりに出来ます。
やっぱり中国は広いんだなー、と実感できます。
さらに延々と長城は続いていて(当たり前ですが)終わりが見えません。
かなり遠くのほうにいる人を見つけましたが、どこまで行くのやら。

正直寒さに耐えられず、集合時間前には待ち合わせ場所へ向かってしまい
ました。

というわけで、もう少しゆっくりと見たいので今度は暖かい時に行ってみたいです。
でも、そのときは人が多そうなので、もう少しマイナーな場所にある長城がいいですね。

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カテゴリ: 旅行記(海外)

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Posted on 2007/06/01 Fri. 19:20    TB: 0    CM: 0

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