ちょっと早いクリスマスディナーということで、日曜日に「Gentil H(ジョンティ アッシュ)」
というフレンチレストランへ食事に行きました。
※普段は日曜日はお休みだそうです。
場所は白金台。シェラトン都ホテルから徒歩で10分くらいのところにあります。
外苑西通りから奥に入った本当に隠れ家風な佇まいのお店です。
ノエルメニューというクリスマス用のコースを予約しました。
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ああ、写真をほとんど撮ってない。。。
美味しそうな料理が目の前に来ると写真を撮るのも忘れてついつい
手をつけてしまいました。
■Gelée de consomé au crabe■
タラバガニのコンソメジュレ カリフラワーのソース
アミューズなので本当に一口、胃を優しく起こすような一皿です。
蟹の風味がジュレに包まれていて、やさしい味のソースが合わさることで
さらに味わいに膨らみが出てきました。
■Le foie gras de canard poêlés au griotte,flan de topinambourg■
フォアグラのポワレ グリオットのアクセント トピナンブールのフランと共に
フォアグラが外はカリッと中はクリーミーに、とても丁寧に焼いてあります。
ソースはグリオット(さくらんぼ)をベースにしていて、フォアグラの濃厚な味に
酸味と甘みのアクセントを与えてくれています。
付け合わせのトピナンブールのフランとはキクイモの茶碗蒸しみたいな感じで
しょうか。ふわふわとしてクリーミーな食感はフォワグラの風味を上手く包み
込むような感じです。
■Gratiné de huître en coquille au sauce hollandaise et epinard frisé■
オランデーズソースをまとった殻付きカキのグラティネ ちぢみホウレンソウの
ソテーを添えて
カキを殻ごとグラタン仕立てにしたもの。
ソースが濃厚で少し塩味が強いかと思いましたが、自家製パンにソースをつけて
頂くと、これがとても美味しい。
付け合わせのホウレンソウはミネラルを感じる野菜ですのでカキとよく合います。
■A la plancha de langoustine et turbot garniture choux frisé braiser■
プランチャで仕上げたラングスティーヌと平目 ちりめんキャベツのブレゼ
そのジュのソース

ラングスティーヌはアカザエビだそうです。それと平目の鉄板焼。
今まで少し味が濃い目のメニューだったので、ここで一息入れる感じ。
海老とキャベツのやさしい甘みに癒されつつ次のジビエに備えます。
■Rôti de chevreuil sauce groseille petits pome et purée de châtaigne■
蝦夷鹿ロース肉のロティ グロゼイユ風味のソース 姫リンゴキャラメリゼ 栗のピューレ

蝦夷鹿肉は初めての体験。
赤身のお肉で、どっしりと力強い味わいです。
グロゼイユ(赤スグリ)のソースと栗のピューレとリンゴと一緒に食べると
滋味豊かな風味が口の中で広がりました。
森の恵みをたっぷりと堪能できる一品です。
■Bûche de Noël a la Genil H■
ブッシュ ド ノエル ジョンティアッシュスタイルで

ブッシュ ド ノエルなのでロールケーキを想像していたのですが、いい意味で
裏切られました。
きのこを模したマカロンがとってもかわいい。
チョコの風味がとても濃厚で、しっかりと最期を締めくくってもらった感じです。
ソムリエの方が料理を丁寧に説明してくれるのが好印象。
飲み物のオーダーを聞いてくれるのもとてもいいタイミング。
ワインも種類が豊富で、料理に合わせてワインを選んでもらえます。
無理に1本注文しなくてもグラスワインで十分楽しめると思います。
と、言いつつ、今回はグラスワインの他に赤のボトルをいただきました。
メインの蝦夷鹿肉に合わせておすすめを3本持ってきていただいたのですが
どれにしようか考えているとさらに1本持ってきていただき、それにすることに。
栓を開けてからしばらく経ったほうがいいということで、カキのグラタンの途中
くらいに開けてもらいました。
グラスに注いだ後も時々グラスを回して空気に触れさせたりと気を使って
くれていました。
ワインは全然わからないのですが、鹿肉のミネラルに負けないしっかりした
味わいでとても美味しかったです。
以上、大満足の食事でした。
今度はアラカルトでいろいろ食べて飲んでみたいと思います。
お読み頂きありがとうございます。是非クリックお願いします。
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2008⁄12⁄26 00:06 カテゴリー:その他日記 comment(0) trackback(0)
というフレンチレストランへ食事に行きました。
※普段は日曜日はお休みだそうです。
場所は白金台。シェラトン都ホテルから徒歩で10分くらいのところにあります。
外苑西通りから奥に入った本当に隠れ家風な佇まいのお店です。
ノエルメニューというクリスマス用のコースを予約しました。
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ああ、写真をほとんど撮ってない。。。
美味しそうな料理が目の前に来ると写真を撮るのも忘れてついつい
手をつけてしまいました。
■Gelée de consomé au crabe■
タラバガニのコンソメジュレ カリフラワーのソース
アミューズなので本当に一口、胃を優しく起こすような一皿です。
蟹の風味がジュレに包まれていて、やさしい味のソースが合わさることで
さらに味わいに膨らみが出てきました。
■Le foie gras de canard poêlés au griotte,flan de topinambourg■
フォアグラのポワレ グリオットのアクセント トピナンブールのフランと共に
フォアグラが外はカリッと中はクリーミーに、とても丁寧に焼いてあります。
ソースはグリオット(さくらんぼ)をベースにしていて、フォアグラの濃厚な味に
酸味と甘みのアクセントを与えてくれています。
付け合わせのトピナンブールのフランとはキクイモの茶碗蒸しみたいな感じで
しょうか。ふわふわとしてクリーミーな食感はフォワグラの風味を上手く包み
込むような感じです。
■Gratiné de huître en coquille au sauce hollandaise et epinard frisé■
オランデーズソースをまとった殻付きカキのグラティネ ちぢみホウレンソウの
ソテーを添えて
カキを殻ごとグラタン仕立てにしたもの。
ソースが濃厚で少し塩味が強いかと思いましたが、自家製パンにソースをつけて
頂くと、これがとても美味しい。
付け合わせのホウレンソウはミネラルを感じる野菜ですのでカキとよく合います。
■A la plancha de langoustine et turbot garniture choux frisé braiser■
プランチャで仕上げたラングスティーヌと平目 ちりめんキャベツのブレゼ
そのジュのソース

ラングスティーヌはアカザエビだそうです。それと平目の鉄板焼。
今まで少し味が濃い目のメニューだったので、ここで一息入れる感じ。
海老とキャベツのやさしい甘みに癒されつつ次のジビエに備えます。
■Rôti de chevreuil sauce groseille petits pome et purée de châtaigne■
蝦夷鹿ロース肉のロティ グロゼイユ風味のソース 姫リンゴキャラメリゼ 栗のピューレ

蝦夷鹿肉は初めての体験。
赤身のお肉で、どっしりと力強い味わいです。
グロゼイユ(赤スグリ)のソースと栗のピューレとリンゴと一緒に食べると
滋味豊かな風味が口の中で広がりました。
森の恵みをたっぷりと堪能できる一品です。
■Bûche de Noël a la Genil H■
ブッシュ ド ノエル ジョンティアッシュスタイルで

ブッシュ ド ノエルなのでロールケーキを想像していたのですが、いい意味で
裏切られました。
きのこを模したマカロンがとってもかわいい。
チョコの風味がとても濃厚で、しっかりと最期を締めくくってもらった感じです。
ソムリエの方が料理を丁寧に説明してくれるのが好印象。
飲み物のオーダーを聞いてくれるのもとてもいいタイミング。
ワインも種類が豊富で、料理に合わせてワインを選んでもらえます。
無理に1本注文しなくてもグラスワインで十分楽しめると思います。
と、言いつつ、今回はグラスワインの他に赤のボトルをいただきました。
メインの蝦夷鹿肉に合わせておすすめを3本持ってきていただいたのですが
どれにしようか考えているとさらに1本持ってきていただき、それにすることに。
栓を開けてからしばらく経ったほうがいいということで、カキのグラタンの途中
くらいに開けてもらいました。
グラスに注いだ後も時々グラスを回して空気に触れさせたりと気を使って
くれていました。
ワインは全然わからないのですが、鹿肉のミネラルに負けないしっかりした
味わいでとても美味しかったです。
以上、大満足の食事でした。
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