旅猫日和

旅行とホテル滞在記を中心に、興味の向くまま日々の出来事を掲載しています。2012年9月に長女を出産し、ホテル修行は休止中。

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わちの退院と病理検査結果について 

わちが先週金曜日に退院しました。

血液検査の結果は良好で、肝臓系の数値はいずれも正常範囲とのこと。
相変わらず食欲は細いけど、まったく食べない訳でもないということでした。

なお、開腹手術、1週間の入院、病理検査、血液検査、CTスキャン、その他
もろもろの点滴等含めた費用は約40万。
今後もし大学病院で猫の手術等を受けられる方のご参考になればと思います。

病理検査の結果も出ていたので、説明を受けました。
専門用語は忘れたので書きませんが、要するに悪性の胆管癌ということでした。
猫の胆管癌は珍しいらしく、過去の症例も殆どなくて治療方法も確立出来てない
そうです。
病巣を切除しようにも胆管が短すぎてできないし、胆管を全摘出して胆嚢と小腸を
くっつけるという方法もあるけど、リスクが高すぎておすすめできないと。
なので、外科手術で根治させることが出来ないそうです。

今のところ、胆管の周りのリンパ節は腫れてるものの、肝臓とか膵臓には転移して
ないし、腫瘍で埋まってた胆管にチューブを通して胆汁が流れるよう処置したから、
黄疸も消えて容体も安定しています。
ですが、癌を治療した訳ではないのでいずれ衰弱してくるでしょうと。

今後の治療と言う意味では、放射線や抗がん剤を使用した積極的治療も取れますが
効果がどれくらいあるかは分かりません。
ただ、やってみる価値はあると思いますよと。

もしくは、積極的治療ではなく、痛みを取ったり脱水の防止をメインにした緩和ケアと
いう方法もありますので、家族の方ともよく相談して次回方針をお聞かせ下さいとの
ことでした。

治療しない場合の余命を聞いてみたら、症例が少ないからはっきりとは分からないと
前置きされたものの、約半年くらいでしょうかと。

色々考えましたし、旦那とも相談しましたが、私たちの結論は同じで、積極的治療を
しても根治できない上に副作用で苦しませるより、緩和ケアでできるだけ痛みや
不快感を取り除いて余生を過ごさせてあげることを選択しようと思っています。

なお、退院後のわちは退院直後は食欲もなく吐いたりもして、大丈夫かとわたわたして
いたのですが、病院から抜糸まで飲むように処方された薬を止めたら吐かなくなりました。

少しずつではありますが、自分で餌も食べてリラックスして過ごしているようです。

wachi2011112001.jpg

今はただ、こういう落ち着いた日々を一緒に過ごしていければと思います。

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カテゴリ: わち闘病記

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Posted on 2011/11/22 Tue. 13:44    TB: 0    CM: 0

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